「七色のおばんざい」が終わりました

原作が「柴田よしき」というのが目にとまり、
第1週から金曜日に貯め取り録画して。
原作は読んでいないので、
先入観もなしに見られました。
NHKは前触れもなしに放送時間を変更したりするから
若干の抜けはありますが。

毎回、次はどう展開していくのか
どきどきしながら、
涙うるうるの心惹かれるドラマでした。

このドラマに関しては、
ハッピーエンドでよかった、よかった
とほっとしている次第です。

筧利夫は、主人公を
一歩はなれてやさしく支える役を
うまく演じていましたし、

なんといっても
相田翔子のイメージが変わりました。
過去を背負った主人公を
せつなく、そしてしっとりした
女性に演じていました。
素敵でした。
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by newnautirus | 2005-07-30 18:30 | 雑感
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